ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射

自然な仕上がりでー10歳若返りを実現

一人ひとりの骨格や顔全体のバランスに合わせた丁寧なデザイニング、受賞歴のある確かな注入技術、そして厚労省認可ヒアルロン酸の使用で、ほうれい線・マリオネットラインなど気になるシワや目の下のしわ・たるみを消し、自然な若返りを実現します。

当院では、厚生労働省認可のアラガン社ジュビダームビスタ®シリーズを使用し、シワや溝の原因となる老化現象そのものを治療するビスタシェイプ(VST®-shape)を行っています。

ヒアルロン酸注射を受けた患者様の声

  1. ヒアルロン酸注射について
  2. 注入剤を詳しく
  3. ビスタシェイプ

ヒアルロン酸注入施術について

どこに、どんな製剤を、どのくらい、どんな方法で 注入するかがヒアルロン酸注射の最重要ポイントです。安全な製剤を使用していても効果の少ない部位に注入していては意味がありません。

一昔前までは、ヒアルロン酸注入といえばしわのある部分にだけ注入し、「しわを埋める」ことが主流でした。この手技では1本のしわは消せても、お顔全体が不自然な印象になることが多く「若々しいお顔」に戻すことはできませんでした。

そこで、しわができるメカニズムに注目し、ボリューム不足を補正しながら、しわや溝を改善していくようになりました。それがビスタシェイプです。ビスタシェイプは厚生労働省認可製剤であるアラガン社のヒアルロン酸「ジュビダームビスタ」を用いて、一人ひとりのお顔の骨の形、筋肉の太さや動き、脂肪の厚さ、皮膚の厚さといった医学的な立体構造を把握しながら、その方にとっての美しさを最大限に引き出すポイントを見極め注入する手技です。注入ポイントの見極めには、お顔の血管や神経の位置といった解剖を理解していることを前提として、高度なデザイン能力と芸術的なセンスが求められます。

当院は2016年 BEST VST-Shaper AWARDを受賞。アラガン社製ヒアルロン酸やボトックスを使用した結果の満足度が高いクリニックとして表彰されました。また、当院オリジナルたるみ治療法「ヒルズシェイプ」は「注入施術の効果を向上させ、美しい仕上がりを可能にするもの」と高く評価されました。

アラガンアワード賞状と盾

さらに、2017年には、Allagan Campaign AWARDにて功労賞を受賞。日頃の活動と技術力により高い患者満足度を実現していること、また日々の診療において継続的に注入治療の啓発活動を行っていることが高く評価されました。また、臨床だけでなく、アカデミックな分野でも注入治療に尽力してきた功績を認めていただき、アラガン・ジャパン株式会社のマーク・ヴァンデルハイデン代表取締役社長よりクリスタルの盾を頂戴しました。

症例写真集はこちら

アラガン アワード

施術の安全性、ダウンタイムをさらに短くするための工夫

皮下の血管を透かせて見ることのできる機器を使用して施術を行うことで、施術後の内出血の発生を最小限に抑えています。

皮膚の下の組織を傷つけないよう先が丸くなっている特殊な針「カニューレ」を用いて施術を行うことで、デリケートな部位でも繊細かつ安全な施術が可能です。

施術前に注入予定部位にクリームによる麻酔を行います。ヒアルロン酸には麻酔薬が含まれており、冷却しながら注入をすすめていくため、痛みを最小限に抑えています。

注入前のプレトリートメントで満足度UP!たるみ治療法「ヒルズシェイプ」

当院ではより自然かつより美しく仕上げるために、オリジナルメニュー「ヒルズシェイプ(HILLS SHAPE)」を行っています。老化は、脂肪、筋、皮膚、骨格のすべてに起こることに着目。注入施術前にたるみ治療マシンとマッサージにより丁寧にベースを整えることで仕上がりに大きな差がでます。全ての層にアプローチするため、たるみが自然かつ劇的に改善します。

POINT 1
ウルティマで脂肪にアプローチ


1MHzの超音波を脂肪層に照射することで、脂肪層の深層、浅層の各層にキャビテーション作用(脂肪溶解作用)を生じさせ、たるみの原因となる余分な脂肪を痛みなく溶かします。

血管などは破壊せずに、脂肪だけを溶解。

POINT 2
顔筋マッサージで筋肉を元の位置に

ヒルズオリジナル顔筋マッサージ
お顔のたるみは、皮膚だけでなくその土台となる筋肉のたるみも原因の一つです。顔の筋肉の凝りを丹念にほぐすことにより、顔全体の血流が良くなり、お顔全体のリフトアップにつながります。さらにリンパの流れに沿ってマッサージを施すことでたるみを改善し、フェイスラインを引き上げ小顔に導きます。

POINT 3
皮膚や皮下組織をひきしめる


2種類の高周波を照射。皮膚の深い部位から脂肪層の深い部位をモノポーラで引き締め、 皮膚の表面はバイポーラにより肌から脂肪層全体にかけて引き締め効果、コラーゲン生成、リフトアップ効果があります。

ウルティマについて詳しく

症例のご案内

お顔の骨の形、筋肉の太さや動き、脂肪のつき方、皮膚の厚さといった医学的な立体構造を把握しながら、その方にとっての美しさを最大限に引き出すポイントを見極め、デザイン・注入いたしますので、不自然さがなく、どの角度から見ても美しく仕上がります。

いずれの写真も左が施術前、右が施術直後です。

症例1

40代女性の方です。ほうれい線や全体的なたるみを気にされておりました。注入前にUltimaとマッサージで丁寧にプレトリートメントを行い、皮膚や皮下組織をケア。その後、ヒアルロン酸で目元や頬、フェイスラインのリフトアップを行った後、形を整えて仕上げました。特に顎の形を綺麗に整えて、洗練された美しいフェイスラインに仕上げました。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ボリューマ 4cc 、ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 2cc、ボトックスビスタ®(眉間)

症例2

50代女性の方です。口回りのたるみ、目回りのシワを気にされておりました。注入前にUltimaとマッサージで丁寧にプレトリートメントを行い、皮膚や皮下組織をケア。その後、ヒアルロン酸で目元や頬のリフトアップを行った後、形を整えて仕上げました。特に口周りのたるみによる影が目立つ箇所を整えて、なめらかで若々しいフェイスラインに仕上げました。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ボリューマ 5cc 、ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 2cc、ボトックスビスタ(目周り、額)

症例3

50代の方です。お顔が年齢と共に面長になってきたことを気にされておりました。ヒアルロン酸(Voluma)で目元、頬、フェイスラインのリフトアップを行った後、ヒアルロン酸(Ultra plus)で口回りの形を整えることで、面長の印象を小顔にいたしました。さらにあごの形状を整えることでフェイスラインをシャープに仕上げたため、サイドから見た時のマリオネットラインも目立たなくなりスッキリした印象になりました。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ボリューマ 5cc 、ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 2cc、ボトックスビスタ(目周り、額)

症例4

40代女性の方です。ゴルゴラインや全体的なたるみを気にされておりました。そこで脂肪を溶かし、皮膚や皮下組織の引き締めを行うultimaと上半身を丁寧にほぐし筋肉を元の位置に戻すメディカルマッサージを行い、注入前のベースを整えました。ヒアルロン酸(Ultra plus)は、目元、頬、フェイスラインのリフトアップポイントに注入した後、口まわりの形を整えることで、お痩せになったかのようなスッキリしたお顔に仕上がりました。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 7cc、ボトックスビスタ(眉間)

症例5

50代女性の方です。目元や口元のたるみを気にされておりました。そこでたるみの原因となる余分な脂肪を溶かし、皮膚や皮下組織の引き締めを行うultimaとお顔のメディカルマッサージを行い、注入前のベースを整えました。ヒアルロン酸(Ultra plus)は、目元、頬、フェイスラインのリフトアップポイントに注入後、口まわりの形を整えて仕上げました。どの方向からも、美しく仕上がるのがヒルズシェイプの強みです。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 6cc

症例6

40代の女性の方です。ほうれい線を気にされておりました。そこで、ヒアルロン酸で頬やフェイスラインのリフトアップを行った後、口まわりに直接注入して形を整えました。「リフトアップ→形を整える」というのが、ヒアルロン酸注入で、美しく仕上がる大原則です。

【使用製剤】 ジュビダームビスタ® ウルトラプラス 4cc

※画像等の転載を禁止します。

施術の流れ (一例)

Step 1 洗顔

洗顔を行います。お肌に何もつけていない状態で撮影・施術を行います。

洗顔

Step 2 カウンセリング

医師によるカウンセリングを行います。気になる症状やお悩みをお伺いし、お一人おひとりに最適な治療法をプランニングさせていただきます。ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずお尋ねください。

Step 3 キャビテーション

1MHzの超音波を脂肪層に照射することで、脂肪層の深層、浅層の各層にキャビテーション作用(脂肪溶解作用)を生じさせます。

Step 4 顔筋マッサージ

解剖を熟知した専任スタッフが、ハンドテクニックを駆使して、筋肉の凝りをほぐし、お顔の形を整えます。

ヒルズオリジナル顔筋マッサージ

Step 5 ウルティマ

皮膚の深い部位から脂肪層の深い部位をモノポーラ方式で引き締めます。

Step 6 ウルティマ

皮膚の表面部位はバイポーラ方式で引き締めます。

Step 7 麻酔

外用による表面麻酔を行います。(約15分)

表面麻酔

Step 8 注入施術

デザイン後、厚生労働省認可製剤を使用して、丁寧に注入を行います。

Step 9 施術後

針穴を避けていただければ、施術後メイクすることは可能です。

Step 10 次回の施術

たるみの状態に応じて、施術間隔や必要な施術回数が異なりますので、カウンセリング時に最適なプランをご提案いたします。ご予約はどうぞお気軽に045-507-7420までご連絡ください。

インターネット予約(24時間受付)

受付イメージ

価格

当院では、厚生労働省認可ヒアルロン酸製剤であるアラガン社のジュビダームビスタ®シリーズを使用しております。

種類特長価格
ウルトラ 柔らかい
頬のこけ、表面の小じわなどに
¥54,000 → ¥37,800
ウルトラプラス 少し固め
こめかみ、ほうれい線、マリオネットラインなどに
¥54,000 → ¥37,800
ボリューマ 固め
リフトアップ、おでこの深いしわなどに
¥108,000 → ¥75,600

※ 税抜での表示となり、別途消費税が加算されます

ヒアルロン酸とは

私たちの体は約37兆個の細胞からできています。この細胞をつなぎとめる「糊」の役割をしている主な成分がヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は粘度が高いだけでなく、1gで6リットルもの水を引きつけておく保水能力があり、お肌の弾性を保つのに重要な役割を担っています。しかし年齢とともに体内での産生が減少してくると、皮膚が薄くなってしわが形成されるとともに、肌のハリ、しっとり感も減少していきます。

この減少してしまったヒアルロン酸を用いて、気になるしわ治療をするのが「ヒアルロン酸注射」です。元々体内に存在するヒアルロン酸を用いた治療なので安全性が高い施術です。

しわ治療に使用するヒアルロン酸の種類

美容医療に用いるヒアルロン酸製剤には多くの種類がありますが、施術に求められる最も大切なポイントは「安全性・信頼性」です。
特に、下記の条件はしわ治療を安心してお受けいただくための必須条件です。

・アレルギー等の反応を起こしにくい製剤であること
・体内で自然に分解できる製剤(半久的に残るような製剤は非常に危険)であること
・多くの使用実績があり、副作用も含めたデータが揃っている製剤であること
・溶解したいときにすぐに溶解できる製剤であること

この条件を満たしているのが、日本初の厚生労働省認可製剤であるジュビダームビスタシリーズ。ジュビダームビスタシリーズはバイオテクノロジーによって生産された非動物由来ヒアルロン酸であり、安全な治療を行うことができる皮膚注入剤です。

ジュビダームビスタシリーズの非常に優れた特徴

ジュビダームビスタの「なめらかさ」

製剤にざらつきがなく、なめらかな形状になっているため注入後にでこぼこになったりせず、自然な仕上がりになります。

ジュビダームビスタの「凝集性」と「弾性」

表情を作った時に皮膚と一緒に動いて、表情を戻したときに元に戻れる能力が高いので、しわ治療の後には、「自分のお顔の一部」となる感覚があります。また、外側から押されても皮膚の下でつぶれない、しかし硬すぎない「適度な硬さ」があるためお肌の自然な弾力が保たれます。

ジュビダームビスタ3種類のラインナップ

ジュビダームビスタシリーズは現在3種類のラインナップがあり、次のような特徴があります。

種類特長価格
ウルトラ 柔らかい
頬のこけ、表面の小じわなどに
¥54,000 → ¥37,800
ウルトラプラス 少し固め
こめかみ、ほうれい線、マリオネットラインなどに
¥54,000 → ¥37,800
ボリューマ 固め
リフトアップ、おでこの深いしわなどに
¥108,000 → ¥75,600

美しく自然な仕上がりにするためには、しわの特徴やお顔の立体構造の特徴を把握し、最適な製剤を選択するのが大切です。

しわやたるみは立体的に改善することが重要です

私たちの顔を形作っている構造(骨格・筋肉・皮下脂肪・皮膚)は、加齢に伴って変化していきます。「皮膚の老化」がしわやたるみの大きな原因のように思いがちですが、実は皮膚の老化より、骨・筋肉・皮下脂肪の変化の方がしわやたるみに大きな影響を与えています。そのため、しわやたるみを解消し、お顔を若々しい印象に改善するには、 顔全体を見て、立体的な改善を考えることが重要です。この立体的な改善を可能にするのが、新しいしわ・たるみ治療法である「ビスタシェイプ(VST®-Shape)」です。

立体構造の老化によって、しわやたるみが出現します。
ビスタシェイプとは、「ジュビダームビスタ注入治療」(ヒアルロン酸注射)と「ボトックスビスタ(ボツリヌス治療)」を組み合わせることで、顔全体のしわやたるみを改善し、自然な仕上がりを目指す新しい治療法です。
厚生労働省認可製剤であるジュビダームビスタ、ボトックスビスタを使用します。
ビスタシェイプの特徴は顔全体の構造を立体的に改善する点です。
中顔面(目の下から口付近まで)を中心に、「リフトアップポイント」に少量づつヒアルロン酸を注入します。このリフトアップポイントはその方のお顔の特徴によって少しずつ違っているので、その方に最適な位置を見極めていくのがとても大切です。最適な位置に最適な量を注入することで、周囲の構造が立体的に引き上げられ、ほうれい線やマリオネットラインのような大きなしわだけでなく、頬・顎・口周りのたるみが解消され、フェイスラインもシャープになります。
この際に、ボツリヌス治療(ボトックス治療)を併用し、顔をしかめたときの眉間のしわや、笑った時の目尻のしわなどの「表情じわ」を目立たなくすることによって、より「自然に」「美しい」仕上がりが得られます。

このビスタシェイプを上顔面(目の下からおでこ)に応用したのがビスタアイ(VST®-Eye)です。ビスタアイでは、眉の周りやおでこのリフトアップポイントにヒアルロン酸注入を行うことで、重くなっていたまぶたを軽く、目を開けやすくしつつ、目の形を「数年前の自分」に戻します。このため軽度の眼瞼下垂を改善させたり、狭くなってきた二重の幅を元通り広くなります。目の形やしわは筋肉の過剰な伸び縮みによって変わってきてしまうため、目元にボトックス注射を行い過緊張している筋肉をリラックスさせると、さらに目を開けやすく、パッチリと大きくすることができます。

ビスタシェイプとビスタアイは一つ一つ行っても効果的ですが、両方を組み合わせることで相乗効果を発揮し、マイナス10歳のお顔を取り戻すことができます。

目元のリフトUPで目をパッチリ
目元をリフトアップすることでまぶたのもたつきを解消し目をパッチリと大きくします。
ビスタシェイプで目元をリフトアップ
頬のリフトUPでほうれい線スッキリ
頬をリフトアップすることでほうれい線を解消し、たるみ毛穴を目立たなくします。
ビスタシェイプでほうれい線を解消
ビスタシェイプで口元をリフトアップ
口元のリフトUPでフェイスラインスッキリ
口元のリフトアップでマリオネットラインを解消しキレイなフェイスラインを作ります。
ビスタシェイプでマリオネットラインを解消ビスタシェイプでフェイスラインをリフトアップ
目元のしわスッキリ
笑った時にできる笑いじわを目立たなくします。
ボトックスで目尻のしわを解消
おでこのしわスッキリ
しわの目立たないつややかなおでこを作ります。
ボトックスでおでこのしわを解消ボトックスとヒアルロン酸でおでこのシワを解消
眉間のしわスッキリ
しかめっ面をした時に眉間にしわを寄りづらくします。
ボトックスで眉間のしわを解消
当院は2016年、アラガン社製のヒアルロン酸・ボトックスを使用した注入技術による満足度が高いクリニックに与えられるベスト ビスタ シェイパーアワード( BEST VST®-shaper AWARD )を受賞いたしました。
2016年ベストビスタシェイパーアワードを受賞しています。

たるみ治療マシン「ウルティマ マエストラRF」と「ヒルズオリジナル造顔マッサージ」を組み合わせることで、より理想のお顔へと近づけるコンビネーション治療も高く評価され、受賞へとつながりました。

ビスタシェイプとたるみ治療機器を用いたヒルズシェイプの流れ

当院では、アワードを受賞した医師が、カウンセリングからデザイン、注入まですべて担当いたします。お肌の状態を診察し、最適な治療プランをご提案いたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。

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