アラガンシンポジウム2018 | Jw-Code症例

謙太郎先生がベトナムで学会中に、私はAllergan Medical Institute JAPAN symposium 2018 に参加してきました。

今日のシンポジウムでは、オーストラリアと中継を結び、注入治療の第一人者であるDr.Steven Liewの注入治療を拝見するなど、実践的な講演が多々ありました。

アジア人と西洋人は骨格に差があるため、人種により注入法は異なってきます。私たちアジア人は、西洋人に比べて顔幅が大きく、顔の中央部に加齢が進みやすい傾向があるため、Dr.Liewには老化現象を改善しながら、顔をスリムに見せる注入テクニックをご披露いただきました。

また、今回のシンポジウムでよく耳にしたのが、「Contouring」というキーワード。
「輪郭を作る」という意味ですが、お顔もボディも綺麗なラインづくりが大切です。

先日リリースされ、当院でも大変ご好評をいただいている「Jw-Code」によるフェイスラインのContour治療。

老化により骨が萎縮し、組織が下垂すると、首と顔の境界がハッキリしなくなってしまうのですが、フェイスラインにヒアルロン酸を注入するJw-Codeを行うと、綺麗なフェイスラインが蘇り、あごや首元のたるみを改善することが可能になるのです。

症例1

フェイスラインのたるみに対し、JW-Codeを含めたヒアルロン酸注射を行いました。
左)施術前 右)施術直後

症例2

歯科治療で抜歯後に生じた口元のたるみに対し、JW-Codeを含めたヒアルロン酸注射で治療しました。 左)施術前 右)施術直後

↓こちらでもJw-Code症例をご紹介しています

ご存知の通り、注入治療は「どの製剤を、どのように使うか」で結果が全く異なってきます。

当院では、製造過程から輸送に至るまで徹底的に管理され、安全性を厚生労働省より保証されたアラガン社のヒアルロン酸(ジュビダームビスタ®)やボトックス(ボトックスビスタ®)を用いて、その方が最も美しく見えるラインを見極め、治療をしてまいります。

フェイスラインのたるみやもたつきが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

あざみ野ヒルズスキンクリニック
045-507-7420(火・水・金・土曜 9:00~17:00)

インターネット予約(24時間受付)

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